脇・参議院自民党国対委員長発言より
脇雅史・参議院自民党国会対策委員長が6月23日に講演の中で次期衆議院選挙で、民主・自民両党のどちらが第一党になっても衆参のねじれは解消されず、「(与野党を問わず)外交や教育で合意できる議員が参議院で100人集まれば、衆院選後に再編をしていくときに必ず力になれる。今こそ本気でやらなければ日本の政治が持たない」と発言された。
これはねじれ国会のもと、円滑に政策実行ができる与野党の体制づくりの必要性を訴えたものであるが、参議院では超党派にて"日本型国家を作る会"の発足を進めており、政党を超えて日本の将来のための政治、そして体制づくりを進めている。
ならぬはならぬの精神
ならぬものはならぬ その2
ならぬものはならぬ その1
リーダーの条件とは・・・
トップリーダーの条件とは何であろう?
覚悟・責任力・清潔さ等々、色々あろうが、私は最も必要なのは"危機管理能力"だと思う。
去る、4月18日参院予算委員会で、脇雅史参院国対委員長の質問に、ただ「一生懸命やっている、がんばっている」。こんな弁明しか返ってこない菅総理の答弁にあきれて、失望を通り越し絶望感を覚えたところだ!恐らく国民の皆様も同じ思いであろう。
この国難に与野党問わず、政治は昼夜を問わず一致団結して立ち向かうのは当たり前の事である。今頑張らずして国政に身を置く意味なしである。
菅総理には、今すぐ辞任して頂きたい。もっと決断と責任のとれるトップの下で、この国難を乗り越えていく体制が今この国に一番必要だと強く思うところである。
がんばろう日本!
参議院自民党国対副委員長
松村祥史
東日本巨大地震被災者への募金のお願い
3月11日に発生いたしました、東日本巨大地震により、太平洋沿岸を
中心に全国的に大きな被害が出ています。被災された皆様には、
心よりお見舞い申し上げます。
自由民主党では被災者救援・復旧のため、募金窓口を設けました。
下記のバナーより募金サイトへ入っていただき、是非ともご支援・
ご協力のほどよろしくお願いします。
「逃げカン」の本領発揮
本日、菅政権になって初めてのQT(党首討論)が開催された。
「社会保障、破綻したマニフェスト、政治とカネ」。
いずれも、総理としての覚悟を明確に示すこともせず、カミ合わない議論にいらだったところである。
ともすれば、政権争いだけの様に映ったかもしれないが、政権与党"民主党"の根っこがいかにいいかげんか!
極めて重要な論点だったと思っている。もちろんデフレ脱却、景気回復は予算委員会で徹底的にやらねばならぬ!
闘う参議院自民党
参議院自民党国会対策副委員長
松村祥史
信無くば立たず
いよいよ開会!
1月24日。第177国会開会。
その前日の23日、党大会が開催されたところであります。
谷垣総裁より、
「今年は闘いの年である。何人としても政権奪還せねばならぬ。国民の信頼無くば、国は成り立たない。"信無くば立たず"我が党の総力を結集して頑張ろう!!」
と、総裁の覚悟を強く感じた。
民信無くば立たず・・・
社会は政治に対する国民の信頼無くば、成り立たない。国会議論でいかに現政権が覚悟も熱意もない政権か明らかにし、"我が党ならばこうする"と明言することで、信頼を回復せねばと思っている。
参議院自民党国会対策副委員長
松村祥史



