YOSHIFUMIブログ

第180回通常国会開会

新年あけましておめでとうございます。

 

今年もすこぶる元気です。

実は、今年辰年生まれの年男!!

早いもので東京五輪から48年であります。

次の干支が回ってきた時は60の大台かと・・・思いをはせながら新年を迎えたところです。

 

ならば、尚更今年一年が大切な年だと思い日々完全燃焼でがまださねばと燃えております。

元日こんな気持ちでスタートを切りました。

 

今年も一年 我が国日本とふるさとを想い全力疾走です。

ご声援ご支援よろしくお願いいたします。。。

 

 

さて本日、第180回国会が開会いたしました。

 

6月21日までの150日間の会期です。

昨年に引き続き参議院常任委員会の環境委員会委員長の大役を努めて参ります。

もちろん、東日本大震災の復旧・復興と経済再生には全力で取り組みます。

 

しかしながら、現政権にはこれ以上この国を任せておく訳にはいきません!!

「今年こそは・・・」の思いで政権奪回に向けがんばります。

 

 

                        参議院環境委員長 松村祥史  

 

 

 

 

 

2012/01/24

お悔やみ申し上げます

11月5日お亡くなりになられました、故西岡武夫・前参議院議長の参議院葬が青山葬儀場にて謹んで執り行われました。

 

故西岡武夫先生の功績を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。

 

参議院環境委員長

松村 祥史

2011/11/25

TPP

週末のAPEC前に野田総理はTPP参加への決断を下した。我々自民党は、国益を損なう可能性があるTPPへの参加は拙速な決断だと主張し、断固反対の立場をとってきたところである。

政治には、玉虫色の表現がまま使われるが、野田総理が発した言葉「交渉に参加する為の協議を始める」がまさしくこれである。また、この言葉は国民に示したメッセージではなく、民主党反対派に向けた言葉であり、国民を無視した事は許せない。

メリット・デメリットの十分な議論もなく、国民に不安だけを与えた、語らぬ玉虫色の野田総理のやり方には強い憤りを感じる。現に支持率は急下降し、国民もリーダーとして失格だと思い始めている。

国会は議論の場!我々自民党はTPP検討の特別委員会設置を求めるとともに、十分な議論と国益を損なうリスクを明確にし、戦って参ります。
2011/11/16

参議院環境委員長就任

今日、第179回臨時国会が開会開会した。12月9日までの51日間にわたる今国会では、第3次大型補正予算が焦点となる。

 

昨年夏より1年3ヶ月間、参議院自民党国会対策副委員長として最前線で汗をかいてきましたが、この度"参議院環境委員長"を拝命いたしました。

 

環境委員会においては、福島原発事故の復旧に関わる除染、がれき処理と国内環境問題が大きな課題となる。

 

党務から公務に変わり、身が引き締まる思いです。今後とも頑張って参ります。

 

参議院環境委員長

参議院議員 松村祥史

 

2011/10/21

菅災

最近よく聞く言葉・・・

「菅災」を耳にされた事はないだろうか?

無責任な思いつき発言によって起こる"想定外"の国家的災難の事である。

7月29日、参議院本会議にて、党代表として2度目の代表質問を行った。質問では、スピード感のない復旧対策や、原子力による損害賠償支援機構について、菅総理を厳しく追及したところである。

我々自民党は、損害賠償は東電一企業に任せるのではなく、「国が前面に出て責任を負うべき」と主張してきた。その理念に基づいて、とにかく被災者の方々に生活費を含めた仮払金を支払うべく、仮払い法案を議員立法で提出し、多数を占める参院で可決採決。衆院へ送付したのである。

結果、衆院で修正合意し参院で承認後成立したが、当初反対した民主党や菅政権を厳しく追及したところである。

総理の答弁の言葉には、情熱も被災者への想いもない。空虚な言葉ばかりで、もはや「死に体」であった。菅災が一日でも長く続けば、その分だけ国益を損なう。もはや一刻の猶予もない。

参院で早急に復旧関係法案を成立させ、「菅災」を終結させねばならぬと思っている。


参議院自民党国対副委員長

松村祥史
 
2011/08/02

漂流する菅内閣

6月22日。会期末を迎えた通常国会も70日間の延長が決まり、復興予算関連を早急に審議することが決まった。
本来であれば、千年に一度の国難を迎えた今この時、通年国会(1年)も当たり前だと思う。


しかし、どう考えても「決断も責任もリーダーシップ」もない現政権では、到底復興もこの国の進むべき道(この国の形)も実現できるはずもない。(一番怒っているのは参院民主の方々かも・・・)。

"居座り"を続ける為の国家運営には歯ぎしりの思いで一杯だ!


とはいえ、震災発生後「今なお震災で苦しみ復興に全力で頑張ろう」とする方々の気持ちを考えれば、足らざる政権の手助けをせねばならない。

7月初旬には「仮払いやがれき処理・二重ローン対策等々」速やかに復興支援の法案を議員立法で提出し成立させる予定である。


参院自民党は復興に全力を尽くしながらも、菅政権の整合性のない政策を徹底的に追求していくつもりだ!


がんばろう日本。
2011/07/12

脇・参議院自民党国対委員長発言より

脇雅史・参議院自民党国会対策委員長が6月23日に講演の中で次期衆議院選挙で、民主・自民両党のどちらが第一党になっても衆参のねじれは解消されず、「(与野党を問わず)外交や教育で合意できる議員が参議院で100人集まれば、衆院選後に再編をしていくときに必ず力になれる。今こそ本気でやらなければ日本の政治が持たない」と発言された。

 

これはねじれ国会のもと、円滑に政策実行ができる与野党の体制づくりの必要性を訴えたものであるが、参議院では超党派にて"日本型国家を作る会"の発足を進めており、政党を超えて日本の将来のための政治、そして体制づくりを進めている。

2011/06/23

ならぬはならぬの精神

武士道精神に「ならぬはならぬの精神」がある。ダメなものはダメである。如何なる理由があろうとも、筋違いのものや本質が違うものに対してぶれる事なく、如何なることがあろうとも一徹に貫いて行くという精神だ。
今、我々政治家は与野党問わず復興に向けて不屈の精神で立ち向かわなければならない時である。そんな時、あの菅・鳩山会談後の茶番劇はいったい何であろうか?

民主党を壊れさせない!政権を譲らない!こんな合意で不信任案を否決した背景には、結局党利優先かとあきれてしまう。

明日は何事もなかったかのように参院予算委員会を開き、納得のいかない"辞めるメド!"を追求していく。

主戦場は参院にまた戻ってきた。会期末6月22日まで、早期の復興法案2次補正については、成立させねばならない。辞める総理と戦う事はいささか矛盾する事だが、一刻も早い復旧・復興に向けて進むのみである。

"ならぬものはならぬ"

参議院自民党国対副委員長
松村祥史
2011/06/02

ならぬものはならぬ その2

6月2日、早朝から民主党反執行部派が過半数を超えたとの一報が入ったが、12時からの民主党代議士会の茶番劇を見て、改めて民主党の体質にあきれてしまった。
菅さんからは"ある一定のメドが立つまで権力の座に居続けたい"との延命宣言に開いた口が塞がらない・・・。

メドが立たぬ故、"ならぬはならぬ"と申し上げてきたことが伝わっていない。政治家は才と徳が必要だ!得なきリーダーの自覚なきリーダーシップでは国難に立ち向かえない。

不信任案が否決された今、また参議院が主戦場となる。

震災対応の法整備に賛成しつつも、自民党独自でも第2次補正案をつくり、「一定のメド」づくりに向けて議論を進めるほか、参院自民党のやるべき道はなしだ!

参議院自民党国対副委員長
松村祥史
2011/06/02

ならぬものはならぬ その1

6月1日15:00、党首討論開始。冒頭、谷垣総裁よりストレートな一発!「菅総理お辞めになったら如何ですか?心を一つにして国難に立ち向かうべき時なのに、菅さんではこの難局は乗り越えられない。」
ともすれば、国民おきざり被災者おきざりで政権争いかと見られがちだが、決してそうではない。"何事もならぬものはならぬ!!"と私は思う。

震災で多くの仲間を失った私にとって、被災者の方々のために"今こそ政治スピード感を持って決断と実行力で、全力を尽くさねばならぬ時"なのに、現内閣では不信が募るだけで何事も進まない。菅政治こそが政治空白の根源なのだ。

不信任案は成立するかは分からない。いずれにしても、今日本のトップリーダーに必要なものは、強い覚悟と才と徳であると思う・・・。

参議院自民党国対副委員長
松村祥史 
2011/06/02