漂流する菅内閣
6月22日。会期末を迎えた通常国会も70日間の延長が決まり、復興予算関連を早急に審議することが決まった。
本来であれば、千年に一度の国難を迎えた今この時、通年国会(1年)も当たり前だと思う。
しかし、どう考えても「決断も責任もリーダーシップ」もない現政権では、到底復興もこの国の進むべき道(この国の形)も実現できるはずもない。(一番怒っているのは参院民主の方々かも・・・)。
"居座り"を続ける為の国家運営には歯ぎしりの思いで一杯だ!
とはいえ、震災発生後「今なお震災で苦しみ復興に全力で頑張ろう」とする方々の気持ちを考えれば、足らざる政権の手助けをせねばならない。
7月初旬には「仮払いやがれき処理・二重ローン対策等々」速やかに復興支援の法案を議員立法で提出し成立させる予定である。
参院自民党は復興に全力を尽くしながらも、菅政権の整合性のない政策を徹底的に追求していくつもりだ!
がんばろう日本。
2011/07/12

