脇・参議院自民党国対委員長発言より
脇雅史・参議院自民党国会対策委員長が6月23日に講演の中で次期衆議院選挙で、民主・自民両党のどちらが第一党になっても衆参のねじれは解消されず、「(与野党を問わず)外交や教育で合意できる議員が参議院で100人集まれば、衆院選後に再編をしていくときに必ず力になれる。今こそ本気でやらなければ日本の政治が持たない」と発言された。
これはねじれ国会のもと、円滑に政策実行ができる与野党の体制づくりの必要性を訴えたものであるが、参議院では超党派にて"日本型国家を作る会"の発足を進めており、政党を超えて日本の将来のための政治、そして体制づくりを進めている。
2011/06/23

