千居井高校熱血応援団

とある町にある、決して進学校ではないが極端に悪いわけでもない、
個性豊かな生徒たちが多く通う、私立千居井( せんきょい) 高校。
18歳から選挙権が与えられた新しい時代。今こそ選挙を若い世代で盛り上げ、
日本を変えようという強い使命感をもった団長が、応援団を結成!

とある町にある、決して進学校ではないが極端に悪いわけでもない、個性豊かな生徒たちが多く通う、私立千居井( せんきょい) 高校。
18歳から選挙権が与えられた新しい時代。今こそ選挙を若い世代で盛り上げ、日本を変えようという強い使命感をもった団長が、応援団を結成!

応援団のメンバーは、純粋に選挙を、
候補者を応援したいという気持ちで頑張っている。
だけど、気持が先走って、やりたいほうだい。

若い世代の選挙参加はこれからの時代を創るために必要なこと。
だけど、選挙は「自分の頭で考える」ことが大事。
勢いや慣れ合いで貴重な1票をつかっちゃダメ。
選挙にはルールがある。
応援の仕方にもルールがある。

エールに、ルールを。

応援団のメンバーは、純粋に選挙を、候補者を応援したいという気持ちで頑張っている。
だけど、気持が先走って、やりたいほうだい。

若い世代の選挙参加はこれからの時代を創るために必要なこと。
だけど、選挙は「自分の頭で考える」ことが大事。
勢いや慣れ合いで貴重な1票をつかっちゃダメ。

選挙にはルールがある。
応援の仕方にもルールがある。

エールに、ルールを。

団長(自称18歳)

団長(自称18歳)

正義感と使命感が強すぎる極熱なオトコ。

Episode 1

応援が行き過ぎる団長…

朝、新聞で「国民全員に筋トレを義務化する」 候補者Aを発見した団長。

候補者Aを応援することを心に誓い、 学校中に候補者Aへの投票をゴリ押し。恐喝にも近い勢いで、困り果てる生徒たち。ついにはSNSやメールでも投票を押し付けてくる。 更には自分の筋トレ写真まで…。

「わかってんな!お前ら!!」朝、教室前で団長が熱く吠えたその瞬間、マネージャーがスレ違いざまにボディブローが「ドスン…」その場に膝をつく団長。

「団長、それ、アウト。」

〜候補者以外の者が、電子メールを選挙運動に利用することは禁止されています〜

うずくまる団長が苦しい声で一言「っじゃあ、、プロテインは、、?」
眩しすぎる笑顔でマネージャー「いいよ♥」

エールに、ルールを。
タクヲ(18歳)

タクヲ(18歳)

アイドル・アニメが大好きオタク。

Episode 2

応援がキモい、タクヲ。

アイドル並みの美貌を持つ候補者Bに 魂を奪われたタクヲ。

候補者B推しを心に誓ったタクヲ。 部屋中に候補者Bの写真を貼りまくる。そして候補者Bを執拗につけまわし、 自らのツイッターやfacebookに候補者Bの行動をアップ。 教室でも候補者Bの写真をみながらニヤつくタクヲ。 周りの生徒は気味悪そう。

それでも収まらないタクヲの思い。ついにはアイドル応援ばりに、うちわを作成。学校の玄関で毎朝オタクダンス踊る。投稿する生徒たちに誰彼かまわずばらまき出した、その瞬間。マネージャーの膝が彼の顔面に飛んで来る。首ごと後ろに吹っ飛び大の字に倒れるタクヲ。

「タクヲ、それ、アウト。」

〜候補者の画像を配布したり掲示したりしてはいけません〜

「・・ぼく、Bさんわすれられないっす・・」
「自分のブログや部屋に掲載するだけならOK! でもストーカーはダメだよ♥」

エールに、ルールを。
リカ(17歳)

リカ(17歳)

面倒嫌い、お金大好きギャル。

Episode 3

おじさまキラーの、リカ。

電車でおじさんから、候補者Cの選挙運動の手伝い を依頼されたリカ。

電車通学のリカ。その電車で毎朝いっしょになる、おじさんがいる。ある朝、そのおじさんから声をかけられる。「ちょとさあ、手伝ってくれない?」内容は、選挙事務所のお手伝い。事務所の電話受付を任されたリカ。わけもわからず、テキトーにこなす。

「あ〜もしもしー、えーだれー?ウケるんだけどー。え?トウヒョー? なにいってるかわかんないんだけどー。じゃーねー ガチャ。」困るおじさん。だけどいえない…。おとなしくバイト代を払う。「また明日もよろしくね」とおじさん。「ウケる。またくんね」と、お金を受け取ろうとした、その時。マネージャーに腕を取られ、折れる寸前まで締めあげられる。

「リカ、それ、アウト。」

〜選挙運動をして報酬を受けると買収罪に問われます〜

「なんだよ!ブス!」と、リカ。 「じゃあさ、ごはん行…」とおじさんが言いかけた瞬間
マネージャーのエルボがおじさんの鼻を砕く。「報酬はアウトです。」

エールに、ルールを。
フネ(自称18歳)

フネ(自称18歳)

日本の心を大切にする大和撫子。

Episode 4

気を使いすぎる、フネ。

人に頼み事をするときは、こうあるべきと勝手なルールを決めている。フネ。

援団として、候補者Dを応援することを静かに心に決めたフネ。 早速台所で、せっせとおはぎをつくる。それをみかけた、リカ。「あんた、なにしてんの?」

フネ「おねがいごとをするんですもの。電話だけじゃあまりにも失礼でしょ。直接おじゃまして、ご挨拶するの。手ぶらじゃあんまりでしょ」なれた手つきで丁寧におはぎを入れた箱を風呂敷に包むフネ。「じゃ、行ってきます」

訪問先の玄関先で完璧な礼儀作法でお宅におじゃまするフネ。
おはぎを手渡そうとした瞬間。マネージャーがよこからおはぎをうばい、一口で頬張る。

「ふへはん(フネさん)、ほへ(それ)、はうほ(アウト)。」

〜「戸別訪問」による選挙運動は禁止されています〜

おはぎを喉につまらせるマネージャー。
「おやおや、しょうがないこ」とニコリと微笑みマネージャーの背中をさする、フネ。

エールに、ルールを。
とみお(18歳)

とみお(18歳)

まじめ一直線。融通きかない。

Episode 5

まじめすぎる、とみお。

選挙をまちがえないように、予行練習すべきと実践する、とみお。

やるからには失敗は許されない。そう思う、とみお。 18歳がそう簡単に選挙なんてできるもんじゃない! 「予行練習しましょう」、応援団のミーティングで突然とみおが言い出す。実際の候補者のダミーをたてて、各自の政策を討論する。全校生徒を集めて、模擬投票を実践!

「どうだ!これが選挙だ! 勝ち負けの醍醐味、候補者同士の駆け引き!」 模擬投票の結果をSNSで発信し、とみおが我が物顔でコメントする。「これだ!ぼくがやりたかったことは!」 朝まで生討論のmcを務めたかのような、我が物顔のとみお…。

朝、自信満々の表情で、自宅のドアをあけるとみお。太陽がまぶしい。「今日もやるぞ!」そういって、一歩踏み出した瞬間。玄関前の落とし穴に頭から落下する。※中は氷水
見上げるとそこにマネージャーが仁王立ち。

「とみお、それ、アウト」

〜模擬投票の成果をSNS等で公表しては行けません〜

エールに、ルールを。
パーリー(17歳)

パーリー(17歳)

楽しい事しかしない。

Episode 6

勘違いの、パーリー。

自分が主役と思い込んでとんだ勘違いに陥ったパーリー。

選挙運動イベントに出演してほしい。そんな依頼を受けた、パーリー。 日頃DJで鍛えた腕を披露したい。二つ返事でOK。 中身が選挙立候補者Eの支援演説としったものの、ノリで了承。イベント当日。 候補者Eの政策や思想をヒップホップで音楽に乗せて紹介。

最も盛り上がるシーンで、突然会場の照明がダウン。状況がつかめないパーリー。次の瞬間、マネージャーの飛び蹴りでパーリー横に吹っ飛ぶマネージャーがDJブースで、

「パーリー、それ、アウト」
同時に超クールなマネージャーのDJプレイが始まる。会場は熱狂!

〜18歳未満の者の選挙運動は禁止されています〜

マネージャーのDJプレイで会場は大熱狂!

エールに、ルールを。
「参議院議員 松村よしふみ Official Web Site」へ戻る