活動報告

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党本部の更なる結束と党改革を求める意見書

 今回自民党熊本県連より次の意見書が提出されました。
「自民党は、先の衆議院総選挙において国民から厳しい審判受け、政権与党の座を明け渡し、政権交代を許すこととなった。
 しかしながら、日本経済の再生と発展を目指し、激変する社会に対応した国の基本政策を立案し、着実に実行できるのは国民政党としての自民党しかないとの自負はいささかも衰えるものではなく、次期参議院選挙に向けて県連一体となって取り組んでいる状況である。
 しかるに、最近の報道によると、党内の国会議員による、我が党の結束を乱す言行が取りざたされている。これは、総選挙の歴史的惨敗の要因となった国民不在の目に余る内部分裂を繰り返し、広く国民に不信感を抱かせたことを彷彿させるものである。
 この要因を党本部は真摯に受け止め、改めるべきは大胆に改め、反省すべきは真摯に反省し、人事刷新も含め思い切った党改革を断行し、早急に今夏の参議院選挙へ向けての挙党体制を構築すべきである。
 「党本部の更なる結束と党改革を強く要望する。」
 P.S まったく同感である。

2010/03/18

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