2007/10/5 金 | スタッフ通信
椎名参議院議員が事業承継税制について質問しました
本日開かれた参議院本会議にて、議員からの依頼・要請に応えていただき、椎名一保先生が、”事業承継税制”について質問をされました。
椎名先生は、「中小企業の活性化は必要であり、予算措置や金融支援による後継者育成も課題であるが、相続税減免などの事業承継税制の抜本拡充が必要」と説き、福田総理に所見を伺いました。福田総理は質疑に対し、「日本経済を下支えする、中小企業特に小規模企業は重要な役割を担っており、事業承継税制については、全体は把握しながら、今後税制の議論の中で検討していきたい」と答弁されました。
事業承継税制の問題は、議員が副委員長を務めている自民党部会”事業承継問題検討小委員会”において本年初めから議論を交わしてきており、経済産業委員会においても経済産業大臣に質問しました。中小零細企業にとっては非常に慎重な問題であり、今後も経済産業委員会などにおいて、適切な判断をされるよう求めていきたいと思います。